動物 |
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動物 |
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動物や鳥、魚、生物たち
自然の中で 動物達 生き物は とかく 忘れがち。 |
| 私が 動物達の事 真剣に考え始めたのは ある 動物実験反対のグループが おこなっていた パネル展でした。 それまでは 多くの子供達が そうであったように 子供の頃 捨て犬や 捨て猫 などを 拾ってきては 母に飼ってほしい と 頼み込んだり、 テレビの 「名犬 ラッシー」などを見て 犬達といっしょに暮らせたら と 思ったり、単純な 可愛い ものに対する 愛着からで、動物たちの権利とか そんな たいそうな 考えなど は ありませんでした。 昔は 人が食べていくのが精一杯の時代、犬たちに与える食物など そんな 余裕はありませんでした。 泣く泣く 捨ててあった場所に もどしにいくあの寂しさ 心が張り裂けそうでした。 子供の時は 生きているものに対して とても愛着がわくものですね。 犬は無理でしたけど、 セキセイインコや金魚など 飼っていましたが 世話を する という行為が 自分だけでなく この世界で 生きとし生けるもの すべて いとおしい という感情を 育てていく事に なるのだと 思いました。 動物実験反対のパネル展で見たものは 私の想像をはるかに超えた むごい としか いいようのない 現実でした。 マウスで 薬の開発のための 実験 というのは よく耳にしていましたが 化粧品の開発のために 犬や猫 ウサギ さる などなど むごたらしい 拷問ともいえる 実験が くりかえされて いることを知りました。 自分がきれいになるために 動物たちが 毎日苦しんでいる。 この現実を 知って 化粧品を使う事が 怖くなってしまいました。 医薬品や化粧品のほかにも 洗剤、食品添加物、農薬などのために 新しい 化学物質が 次々と作り出されていき その「安全性」を 確かめる という 名目で 動物実験が あたりまえのように行われています。 動物実験をすれば ほんとうに 安全が 確かめられるのでしょうか。 また 次々と 新しい化学物質を 開発する必要が あるのでしょうか。 開発する必要があるとしても 動物実験で 有効 とされたものが 即 人間 にもあてはまるものなのでしょうか。 人間達の 目先の便利さや 進歩を追求する という名目で どれほど多くの 動物たちが苦しんで 死んでいくのか その現実を もっと 明らかにして 多くの人に 知ってほしいと 思っております。 動物は 植物とは根本的に 違います。 人間と同じで 動物は 痛みや悲しみ 喜びなどの感情を もっているのです。 いっしょに 住んでみれば それは すぐわかることです。 人間と同じ言語は もっていませんが 感情は確かにあるのです。 今 ペットがブーム と なっております。 ペットが 家族の一員となって 動物たちにも 人間たちにとっても お互い 愛し合い 癒されあい 共存することは とても 好ましい事と思います。 ただ ブームが起こりますと 必ずや 金儲け主義者 が 台頭してくるのが 常です。 劣悪な環境条件で 売れる種類を 無理やり繁殖させ 高く売る。 ペットは お金でやりとりするものでは ないと 思うのですが。 たまたま どこかで生まれたり 自然に繁殖した 生き物を たまたま 縁が あって 育てていく というのが 本来のつきあいかたでは ないでしょうか。 又 動物たちのことを 考えるのではなく ただ 一時的な 自分の楽しみだけ のために 動物を飼い いやになったり 手に負えなくなったりしたら 捨てて しまう そんな身勝手な 人間達も いるようです。 飼い主たちに 是非 お願いしたいこと 書き連ねてみました。 ペットの首に住所や電話番号を書いた迷子札を付け、行方不明になったら すぐに探しましょう。 飼えない子犬や子猫を作らないよう不妊去勢も必要です。万一、どうしても 飼えなくなったら、代わりに大切に飼ってくれる人を探しましょう。 日本では、毎年70万匹もの犬と猫が飼い主に捨てられ、行政の手で 殺処分されています。幸運にも新しい飼い主を見つけてもらえるのは、 犬で約3%、猫はわずか0.6%にすぎません。新しく飼いたい場合は、 できるだけ動物管理センターなどで殺処分を待つ犬や猫をを引き取るか、 飼い主探しをしている動物愛護団などに問い合わせましょう。 ペットショップでの 犬、猫などの買い物は やめましょう。 不幸な動物たちを 作らないため 私もできることから 始めてみたいと 思っております。 まずは 動物実験を行わないで作った 化粧品や工業製品を 使うよう 気をつけていきたいと 思っております。 ![]() |
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