オーガニックコスメ |
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オーガニックコスメ |
オーガニックコスメ
オーガニックコスメという名前も かなり一般化されてきました。 |
| オーガニック といいますと 食品 と 思いますが 欧米など 環境先進国では 食品の分野以外でも オーガニック という考えが 広まってきています。 とくに 化粧品分野では オーガニックコスメ という 考えが かなり 一般化 されております。 日本では 「化粧品に オーガニック ???」 という 感じで まだまだ 認知されて おりません。 そもそも 日本には オーガニックコスメ の 基準とか 認定する 機関も まだ ありません。 天然成分にこだわり 失われつつある ハーブの 植物の力を 現代に 復活させてほしい と 願っています。 日本でも 昔から 日本古来のハーブを使った化粧品が あるはずですので。 日本の女性の素肌は 世界一美しい と 昔は よく聞きました。 今は 日本の女性は 化粧の仕方が 一番 うまい という 「ほめ言葉」 に かわって います。 化粧をすることの意味を 考えたことが ありますでしょうか。 私が子供時代 お化粧をしているのは 女優さんか 水商売の女たちに 限られていました。 その頃の 母親たちは 普段の生活のなかで お化粧などは ほとんど しておりませんでした。特別の 何かの日 でない限り。 子供たちに 十分食べさせる事で 精一杯で 母親の化粧品代を 捻出 させることなど ごく普通の家庭では 無理だった ということも ありますが。 化粧をしないからといって それで 女たちの 肌が みにくくなった ということなど 聞いた事が ありません。 逆に 今の まだ若い30代の女性たちから 敏感肌 だとか 乾燥肌だとか よく 耳にしますが どうしてなのでしょうか。 「きれいになりたい。 美しく見せたい から」 という人には どうぞ 化粧して たっぷりと 美しく仕上げてください。 というよりほか ありません。 他人の私が とやかく いう 必要は ありません。 ただ「お肌を 若々しく、美しく 保ちたい。 しみ、しわを 防ぎたい。」 という人は ちょっと 待ってください。 今の 市販されている化粧品は ほとんどが お肌を 痛めつけるものであって お肌には けっして よくは ないのです。 たまにつけるのなら まだしも 毎日 お肌にすりこんで いましたら お肌は傷つき 乾燥し シワ、シミができ 洗顔したら みにくいお肌が ニュッと でてきて 目もあてられないので 夜寝てる間も 化粧水、乳液、 美容液など ぬりまくって 地肌を 目にふれさせないように しなければ なりません。 ですから みにくいお肌を かくすために つけるのなら 意味は ありますが お肌そのものを よくさせるものではない ということを 知るべきでは ないでしょうか。 ビタミンC やら なんやら お肌にぬっても お肌には 一切吸収 されません。 お肌の 健康と 若々しさと 美しさを 保つためには 体の中から栄養分を とらなければ なりません。 かといって ビタミンCを とったから といって それが すぐに お肌に 還元するか というと それは 疑問です。 やはり バランスのとれた 食生活と 睡眠という 規則正しい 毎日の生活の 中からしか お肌の 美しさは 保てません。 睡眠不足や ファーストフードの食生活で 荒れてしまった お肌を 外から 覆いかぶせて みえなくするために 化粧をし その化粧品のために 更に お肌を 荒らしてしまっている というのが 現状では ないでしょうか。 荒れた生活環境や ストレスから お肌を 荒らしてしまって 大喜びするのは 化粧品メーカーのみ では ないでしょうか。 美しくなりたい いつまでも若々しくいたい と思うのでしたら しばらく お化粧することはやめて 生活を 見直してみては いかがでしょうか。 時々 「私はお化粧していません。 スキンケア だけです。」 という方が いらっしゃいますが スキンケアも りっぱな お化粧品です。 乳液には 必ず 界面活性剤が 入っておりますし 化粧水にしても 化学合成品や 防腐剤やら 香料やら 入っておりますので お肌には とても つらいもの ばかりです。 お肌にとって 一番たよりになるのは 「皮脂」のみ です。 皮脂こそが お肌を 守ってくれるものなのです。 人間の皮膚は 有史以来 この皮脂によって 守られてきたのです。 皮脂を破壊したり 痛めつけたりするようなことは 決して してはいけません。 皮膚に何かを 塗るということは 外傷をした時以外は 決して しては いけません。 荒れたお肌を覆い隠すためだけの 化粧品でしたら まだしも 今の化粧品の 多くは 界面活性剤を使って お肌に浸透 させようと しているものも あります。 それは お肌の細胞を 傷つけることに ほかならないのです。 ほとんどの場合 「お肌に吸収します。奥深く浸透します」 といっても ただの 宣伝効果を ねらっただけの ものであることが 多いのですが まれに 強力な 合成の界面活性剤をつかって 肌を 痛めつけてしまう ものが あるようですので 効果を うたっている化粧品には 十分 気をつける必要が あります。 界面活性剤で 一度傷ついた お肌は もうもとには もどりません。 隠すために ただ 延々と 毎日 塗って いくよりほか 方法は ないのです。 もう 素顔では いられなくなります。 たまにですが 私も 乳液などを つけることが あります。 そうしますと お風呂で 洗顔したあと 顔が つっぱってしかたありません。 自分の皮脂で 洗顔後もすぐに 潤うようになるには 何もつけずに 一週間は かかります。 毎日毎日 化粧水やら 乳液やら つけていたら 皮脂が出なくなるのは 当然かな と 思ったりします。 お化粧は お肌を 「美しくさせるものではない」 ということ 「美しくみせるためのもの」 で あること。 その分 お肌に 何らかの犠牲を しいているということ。 それが いまの 現実では ないでしょうか。 昔のように お肌を守るための 化粧品が つくられると よいのですが。 化学合成品では 無理のようです。 オーガニックコスメを 考えてみませんか。 下記のものが 入っていないものを 使うようにしておりますが なかなか むつかしい です。 合成界面活性剤 肌のバリアを壊し 体内に入り込み 血液の流れに乗って 全身をめぐり 最終的には 肝臓にダメージを与える。 合成の防腐剤 環境ホルモン、発がん性、アレルギー、催奇性 があります。 タール性色素 発がん性、催奇性 が あります。 鉱物油 肌の老化をまねきます。 合成ポリマー 肌にビニールを はりつけることと 同じで これをとるのに 又 強力な 界面活性剤入りの クレンジングが 必要となり 更に お肌を いためる事に なります。 絶対に 使いたくない 化粧品: リキッドファンデーション クレンジング この二つ 成分をみますと 恐ろしくて 手がでません。 植物エキスでも 産地とか 製法のはっきりした 植物エキスが 入っているものは いいのですが どこの工場で 作られたもの なのか わからないエキスが 入っている場合は 使いたく ないですね。 使い心地と お肌へのやさしさは 残念ながら 反比例します。 お肌にすーっと 吸い込む とか 乳液の混ざり具合が きれいで 使い心地が 気持ちの良いものは お肌には 良くない と 思ったほうが よいと 思います。 美しい素肌を 保ち続ける ためには 天然素材 100%の でどころが たしかな 化粧品を 使うことが 一番 と 考えております。 ムードや使い心地で 決めるのではなく 中味を よく知り その化粧品が どこで生まれ どこへいくのか 責任を もつこと、 それが 私たちの素肌にとって 安全で かつ 地球を 汚さないもの であること それが オーガニックコスメ と いえるのでは ないでしょうか。 オーガニックコスメで 日本の女性の素肌は 世界一 美しい と 又 いわれるように なりたいものです。 |
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